高飛舎blog

京都を拠点に女の道を究める者の集う場・高飛舎のblog。映画感想や女の道を語るメンバーのよもやま話など。
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マックのコンセント
※某所マクドナルドにて待ち合わせ。

岡崎:こんちわわ。

柴田:おう!なあなあ、知ってた?

岡崎:え???何が?

柴田:マクドの客席、コンセントついてるん!!!

岡崎:ああ・・・それ、携帯充電したり
   パソコンに繋いでいいようになってるんでしょ。

柴田:あーそうかー。なるほどなるほど。
   あたし今一瞬、これ、電気使い放題やんって思って、
   デジビデで映画を撮影してて、バッテリー切れたら充電できるし、
   足寒かったらコタツ使えるし、
   ポット持ってきたらお湯沸かせるやんとか考えた。
   めっちゃ夢広がったで。

岡崎:まあ、可能なんやろうけど。

柴田:もう、マクドがあれば宿無しでも暮らせるわーって考えたで。

岡崎:電磁調理器持ってきて自炊したり?

柴田:それは怒られるわ。

岡崎:そりゃそうだ。

柴田:すごいなー。この、サービスのアイデアは凄いで。
   こういう、メインのハンバーガー以外の付加価値をつけるっちゅう
   アイデアを目の当たりにすると、なんか「はっ」とするねん。
 
   ほら、コンビニで初めてトイレ貸すようになったんって
   ローソンやったっけ?

岡崎:さぁ。どうやったっけ。

柴田:あれも昔「はっ」としたわけよ。
   結局、コンビニの出現でうちらは若人は
   時間の自由を手に入れたわけや。
   夜になっても買い物できるという。
   ところが!夜遊びしてもトイレからは自由になれへんかった。
   トイレ行きたなったら家に帰らなあかんかった。  
   そこに目をつけたローソンがトイレの貸し出しを思いついたという。

岡崎:ほんまかいな。

柴田:現在もね、情報化が進み、電波が発達し、
   何処にいてもネットアクセスが出来る我々ですが、
   充電はせなあかんという不自由さがつきまとってる。
   そこに!さすが天下のマクドは目をつけたんかいねぇ。
   いやぁ。このコンセント。素晴らしいサービスやね。

岡崎:うん。便利やねぇ。

柴田:すごいなぁ、電気使い放題やと思うとワクワクするなぁ。

岡崎:でも別に今、何にも充電するもんもってないやろ。

柴田:・・・そうやねん。 
   くー。炊飯器持ち歩いといたら良かった。
   こうしている間に米炊けたのに・・・
   
岡崎:ま、別に実際には何の得もないけど、
   「電気使ってもいいですよ」という、
   マックの太っ腹根性に心地よさを感じたので良かったやん。

柴田:うん。充電したくて困ったときに
   「マックがあるさ」という心強さを得て良し。

マクドナルド化と日本
マクドナルド化と日本
   
| 柴田洋子 | 女のいばら道(おしゃべり) | 21:36 | comments(0) | - |
売られた喧嘩
柴田洋子(以下、柴田):どうも、こんばんわ。

岡崎有希子(以下、岡崎):お久しぶりです。最近どう?

柴田:いやいやいや・・・
   先日、エレファントカシマシのライブへ行きましてね〜

岡崎:おー、いいっすね、ライブ。

柴田:一週間ぐらいぐったりした。

岡崎:あそう。年やから?

柴田:ちゃう!!!!!まだそんな年ちゃうねん。
   なんかな、ライブ会場が大阪の心斎橋にあってん。
   それでな、張り切って会場の1時間前には着いてたんよ。
   で、暇やから周辺のアメ村ウロウロしてたら気疲れしてん。

岡崎:あ〜。アメリカ村はちょっとあの雰囲気に飲み込まれそうになるね。

柴田:やっぱ、大阪は都会やわ。
   所詮うちら京都人は田舎者やわ。
   大阪入った途端、なんか周りの人の服装がちゃうねん。
   みんなめっちゃ人目を気にした服装してるやん?
   スカートとかこんな短くして、ヒールの靴でカッポカッポと歩いて。

岡崎:まあ、大阪はお洒落な人多いわなぁ。

柴田:私なんかオールスタンディングのライブ行くとこやったから
   ぺったんこの靴にGパンはいとったわけよ。
   そんなに人の目を気にした格好してへんかった訳や。
   それやのに、周りはこう、勝負を挑んでくるような服装しててさ、
   「どう?うちの脚、見てみぃさぁ」みたいにギラギラされて。

岡崎:しかもみんなお洒落でスタイル良かったりすんねんな。

柴田:そうそう。みんな結構努力しとるで〜。
   女の偏差値高かった。
   私はなんか、「いやいや、私はそんな偏差値重視してへんし」
   とか思いながら、
   「あー、でもこれは闘わずして負けたか」
   みたいな感じで、気後れしてて。

岡崎:アメ村は大阪の中でも若い子向けの街やんか。
   そらぁ、ギラギラしててもしゃーないやん。

柴田:ええ?京都かって学生の街やで。 
   学校多いねんから。

岡崎:そやな〜。でも京都の学生は全く人目を意識してへんね。

柴田:ええ。ジャージに突っかけでも平気!

岡崎:なんか・・・ぬるいよね。

柴田:そやねん。世間に甘えとる。
   そういうことを、たまに大阪へ行くと意識させられるね。

岡崎:大阪の人は世間と闘っているんだと。

柴田:そう。ボーっとしてたらアカンで。
   大阪では、こっちが買うつもりなくてもバンバン喧嘩売られるで。

岡崎:挑まれてるのね。女として。

柴田:うん。でも大阪へはたまに行くのはいいけど、
   暮らすとなるとへとへとになりそうやわ。
   私、田舎者やから。

岡崎:ぬるい京都は暮らしやすいもんね〜


 町を見下ろす丘
(エレカシのコンサートツアー「今をかきならせ」はまだまだ続く!)
| 柴田洋子 | 女のいばら道(おしゃべり) | 20:47 | comments(0) | - |
はじめに
京都で活動する年頃(?)の女が集い、
日夜女の道を究めるべく、無駄なおしゃべりを繰り広げております。

その活動内容を高飛舎ホームページで紹介していたのですが
主宰の柴田洋子の怠惰により更新は停滞中。
もっとお手軽なblogを活用しようという運びになりました。

まだあんまなんにも考えてません。
なんかしたいとは思ってます。では。
| 柴田洋子 | 女のいばら道(おしゃべり) | 13:53 | comments(0) | - |


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